2012年7月


2012/07/07(Sat)
【ROLLERS】
@HONEY BEE
DOOR/1000yen
OPEN/21:00

-DJ-
D.M.
ELTONG
GALLOW
MHA BIE
MURAKO
NOV
SUKIMA

-LIVE-
JIKEI SAUCE

-特典-
1.1台の車に3人以上乗り込んで遊びにきてくれ。
PARTYのスタートから数えて5組目までの帰りの代行費1000円をROLLERSがフォローするぜ。

2.7月7日にちなんで、7のつく順番で来場したハッピーラッキーピーポーには、7人目なら1枚、17人目なら2枚みたいな感じでドリンクチケットをプレゼントするぜ!

3.『今後行われるROLLERSのフライヤーを全て集めた方には何かいいことがあるかもしれません。』
ってgallowが言ってたぜ。

4.『遊びに来る度に溜まる、溜めるとお得なスタンプカードあります。』
ってgallowが言ってたぜ。

ROLLERS vol.2!
7月7日な特典を準備してお待ちしております!
初夏の夜!ハニービーで乾杯しましょう!!


2012/07/28(Sat)
【Full Scale】
@RUSH BAR
OPEN/21:00
DOOR/1500yen(1drink)

-DJ-
Calina
D.M.
Gallow
Sa-mo
零躯

-LIVE-
Jikei Sauce
Kyoh3i

-DANCE-
Mad Blaxx

“Full Scale”にてLIVE&DJ!!
同世代が集中している新しいパーティです!
どんなGROOVEが生まれるのか楽しみな一晩!
RUSH BARで乾杯しましょう!

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元気です。

ご無沙汰です。
現在インターネット環境が限定的だということもありまして、ブログの更新頻度が最低な状態が続いております。

僕は変わらず元気です。
日々は暗中模索です。
でも元気です。

まぁ近くて遠い日?
色々と報告出来る日までしばしお待ちください!

しかし、これまで依存していたと言っても過言ではない程、毎日毎日利用していたインターネット。
無きゃ無いでいけるもんだな。

FRIEND SHIP MUSIC


秋田で良質なパーティを届け続けるレイさんの主催するパーティをご紹介!
なんとなく世の中の区切り的にいえば2011年度最後の日である3月31日(土)に開催です!!!

今回の主役ともいえる”Dove Crew”と”Yagamo Crew”は、長いこと秋田を拠点に活動し続けてきたステキな集団です。
僕がランドセルを背負っていた時代から活動しています。
そして、Jikei Sauceとしては真っ青なお尻をしていた時代から大変お世話になっています。
尊敬!!

一晩でどんなGrooveが生まれるのか大変楽しみ!!
2011年度の〆に皆でワイワイ乾杯しましょう!!

詳細はこちらです!!
FRIEND SHIP MUSIC
「Crew Crew」+Night Bazar
@ JAMHOUSE

2012.03.31.SAT

OPEN/START_09pm
ENTRANCE_¥1,000 + 1drink

秋田のクラブシーンを、ナイスなメンツ&音楽で牽引してきた“Dove Crew”と“Yagamo Crew”。
そんな2つのチームがコラボで贈るワクワクの音楽の時間が始まります!
同時開催の“Night Bazar”では、各ブースにて県内アーティストの作品や、Tシャツ、古本、 中古レコード、秋田市大町の“スープカレーSAVINA”の特製カレー(1杯/500円)を販売。
さらには、震災により大きな被害を受けた三陸の女性たちが、復興への気持ちを編みこんだ “浜のミサンガ「環(たまき)」”も販売予定です。

MUSIC PRESENTER’S

Dove Crew
Yagamo Crew

Support DJ

ME_ignition lounge
MILK_BATUCADA
Zu Nama_CAT FISH CLIMB

Night Bazar

Go F Googolight_フォトグラフィック
HANKOSTYLE_オリジナルイラストはんこ
6jumbopins_オリジナルTシャツ
ねずみ文庫_セレクト古本
中里彩絵_ポストカードなど
工藤麻美子
Mw-fA_個展宣伝、Tシャツ
CAT FISH CLIMB_中古レコード・小物
スープカレーSAVINA_特製カレー
浜のミサンガ“環(たまき)”_小物

etc

なにプライバシー

またもやブログを移転しました。

以前のブログは削除する予定です。
入魂の”原発、被ばく”カテゴリーだけインポートしました。笑

お手数かけますが、今度からはこちらをブックマーク願います!!

さてさて。
なぜ移転したかというと、理由は2つがあります。

1つ目の理由は、Bloggerがイマイチ使いづらかったこと。
操作が思い通りにいかなくて、それが記事をかく上でわずらわしかったのです。
まぁ使いやすさに関しては、慣れれば大抵なんでもイケるんでしょうけど。

2つめの理由は、脱Googleを図ろうかな~ということです。
今年の3月1日よりプライバシーポリシーの変更があった件については、どれほどの人が知っているものでしょうか?
かく言う自分も大してDIGっていないため詳しくありませんし、確固たる自分の考えを導いたワケでもないのですが、この件については多少気にしたほうがよさそうです。

http://matome.naver.jp/odai/2133004703289976001
http://matome.naver.jp/odai/2133065066806327001
http://www4.atwiki.jp/nogoogle/

世の中あまりにも情報が多くて、情報は錯乱しています。
本当に正しい情報へ辿り着くまでには、多くの人が相当な時間と労力を費やしているでしょう。
情報弱者は取り残され、損をすることが多いのは否めません。

しかしどうなんでしょう???
プライバシーポリシーについてなにか情報知っている方は教えてください~!

あとがき

私たちは何かをする時、自分の経験や知識や感覚を基にしています。

自分で考え、自分で決めて、自分で行動します。

そして、そのほとんどは自己本位な結果になってしまっています。

自分自身に判断出来るものさしがないのに、安直に答えを出すことって多いんだなーと気付きました。

それは時に乱暴で、身勝手で、誰かを傷つけることもあると思います。

差し当たって、私たちには地震の被災者や、原発事故の被害を被っている方々の立場や心情を汲もうとする心持ちが必要です。

それが出来れば、自ずと日本は豊かな国になるだろうと信じています。

自分に出来ること

実は僕の中で9月イッパイまでは「原発、被ばく問題強調月間」だったのです。笑
僕は専門家でも何でも無いのですが、専門家の教えを自分なりに消化しました。
今まで具体的に自分の意見を述べるようなことはしてきませんでしたが、ここで今まで調べてきたことをまとめて一区切りにしたいと思います。

それが自分に出来ることです。

これらは僕が調べた上で出した所見のあらましです。
どれか同意出来ることがあった気にしたほうが良ということになるのではないでしょうか。
逆に、どれも同意出来なかった人気にしなくても良いということになるでしょう。

全ては自己判断で宜しくお願いします。
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◆放射能の影響を受けたくない
・「被ばく」はどんなに微量でも必ず危険があるから気をつけたい
・白血病やガンを始め、その他あらゆる病気の引き金となる被ばくを避けたい
・大人より数倍も放射能の影響を受けやすい子供を守りたい
・死産、障害児を産むのを避け、健康な子供を産みたい
・被ばくは自分の意思ではないから納得できない

◆原発の是非について
・たくさんのCO2を出す上、放射能のリスクもあるから原子力発電はやめてほしい
・世界で一番高い電気料金を払わなくてはいけない「電力会社が儲かるからくり」をもうこれ以上許容したくない
・ほぼ毎年日本のどこかで震度6以上の地震が起こっているのに、震度6以上で壊れる「原発」が全国で54基も存在しているのが不安
・原発がなくても電力をまかなえるのに、手早く節電ムードを作って「原発は必要だ」と国民に植え付ける努力に呆れる

◆誠実であって欲しい
・国民の命や健康よりも原子力産業を守ろうとする政府や電力会社を許せない
・「政府や電力会社の発表以外はデマだ」と呼ぶ国家や電力会社は信用できない
・政府や東電の言葉を伝えるだけの「政府広報機関」となったメディアは信用できない
・福島原発の事故は「想定内」だったのに、事故後に「想定外だった」と主張されても理解できない
・チェルノブイリ原発から4キロメートルほど離れた現在も住むことが禁止されている「死の街」と呼ばれる街で計測される放射線量と同じ値まで被ばくしてもOK!と定めた基準値がおかしい
・「風評被害」の原因とも言える全ての情報を出さない自分たちを棚に上げて、食べ物や健康に気を使う国民に対し「風評被害だ」と責任転嫁しないでほしい

◆まとめ
・本当は何も考えたくないが、無関心でいたくない
・日本人が日本を見放したくなるような日本であってほしくない
・何もしないのではなく、建設的に行動しないといけない

この問題を色々と調べて、初めて分かったことが多かったです。
被ばく、原発、政治、メディア、などなど・・・
まぁ広く浅くってとこですけど。

視点を変えて、学者、社長、政治家、首長など等、我われ庶民とは立場が異なり、責任ある立場にいる人間の気持ちを考えてみました。(勝手な憶測ですが)
大勢の権力者が○○○を推し進めていたら、同じように○○○に同意した方が何事もスムーズに物事を運べそうです。
その中で1人逆行して「反○○○」を主張することは、たとえ正論であったとしても、それだけで権力を打ち負かすことは不可能だと思います。
本意に反しても、あきらめて、自分に言い聞かせて「○○○を支持します。それが自分の気持ちだ」と言ってしまうほうが楽です。

職場に存在する縦社会のしがらみというのも近いでしょうか。
こちらもまた逆らわずに同意し、世渡り上手な人間ほど優位に立つということも少なくないでしょう。
また、本意に反するが「上司に意見しても無意味だから」と、主張を放棄した経験はありませんか?
きっと社会の縮図なんだろうなぁ~と思えます。

つまり「長いものには巻かれない道」は大変で、険しくて、面倒なのです。
だから出来ることならば自分のために「楽な道」を選びたいものです。

一個人としてごく普通の生活を送るために「マイナスな情報」は、シャットアウトした方が楽です。

常に考え続けることはやっぱり疲れますし、僕の場合もしかしたら放射能の影響よりも気にしすぎるストレスによって病気になる度合いの方が大きいと診断されるかもしれません。
原発事故も、震災も忘れて、気付かないフリ、知らないフリを決め込み、震災前と変わらない生活を送り続ける方が楽です。

しかしそれでいいのでしょうか。

今日の日本を作ってきた多くの諸先輩方がここまで原子力産業を大きくしてきました。
国民全体として「自分には関係ない」という人が絶対的に多かったですから。
その中でもしっかりと目を向け、危ぶんでいる人がいたとしても、絶対的に数が少なすぎて巨大な原子力産業の猛進を止めることは出来なかったのです。

しかし今は違います。

日本に住んでいる以上、僕たちの生活に関わる問題となってしまいました。
僕もそうですけど、3.11をきっかけに目を向ける人も多くなったと思います。
さらに、原子力産業を取り巻く、これまで隠されてきた良くない事実が次々と表沙汰になっています。
今では原発や、放射能の安全性を「肯定」した情報を見つけるほうが手間がかかります。
まったく太刀打ち出来なかった相手はウィークポイントだらけで、今がチャンスなのです。

つまりここで行動しないと、もう次はないでしょう。

誰かが決めたことに黙って従い、不正確で不誠実な情報にもてあそばれ、健康がむしばまれ、生活が奪われるのを受け入れるのって嫌じゃないですか?苦笑

色々なことが複雑ですけど、答えはシンプルです。

普通に生きたい!

もしかしたら問題の無い社会って在り得ないかもしれないし、正悪とは表裏一体なのかもしれません。
だけど人間の手に終えない問題に手をかけなくてもいいと思うのです。
こんなことをし続けると、いずれ人間はひとりでに滅びてしまうのではないか・・・とさえ想像してしまいます。

全ては可能性として捉え判断しているだけですが。
全てはあなたの裁量に任せられています。

テレビや新聞が「危険です、危険です」といい、世の中全体が危惧するムードで溢れてから心配するのでしょうか。

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
※参考図書
『子どもを放射能汚染から守りぬく方法』 武田 邦彦 / 2011年6月24日
『チェルノブイリの祈り』 スベトラーナ・アレクシエービッチ, 松本 妙子 / 2011年6月17日
『小出裕章が答える原発と放射能』 小出裕章 / 2011年9月2日
『チェルノブイリの真実』 広河 隆一 / 1996年4月
『暴走する原発  チェルノブイリから福島へ これから起こる本当のこと』 広河 隆一 / 2011年5月20日
『放射能生活の注意事項』 船瀬 俊介 / 2011年8月22日

※参考サイト
武田邦彦 (中部大学)
http://takedanet.com/
ベラルーシの部屋ブログ
http://blog.goo.ne.jp/nbjc

秋田再生フォーラム

先日、秋田キャッスルホテルにて秋田再生フォーラムという講演会がありました。
講師は中部大学教授の武田邦彦先生でした。
http://takedanet.com/2011/09/post_22f9.html
無料で聴講出来たので恐らく差し支えないだろうと思い、 携帯のボイスレコーダーで録音してきました。
大丈夫だよなぁ?笑
テーマは「次世代エネルギーを語る」ということで、原発とエネルギーについて話してくれました。
音あまり良くないし、途中で音が途切れてる所ありますが、聞きたい方はCDに焼いて差し上げますので連絡下さい。

主催の秋田県議会 会派「新みらい」には感謝です!
どことなく感じが良いなぁと思いました。